できないことで、人の役に立つ!!

新発見です!!

すごいです。画期的。

得意な事や、自分が出来ることで、誰か人の役に立つというのは言っていることがよくわかるじゃないですか。

でも自分が全然できていないことで人の役に立てるってことを、皆様は知っていましたか!私この間それをものすごく体感しました。

思いもよらない褒め言葉

この間家族から言われたのです。

「やー、こういっちゃ悪いけど、すごいよね。」って。

何がすごいかというと、要は思うように成果がなかなか出ない状況でよく信じてやり続けられるよねっていう。しかも結構楽しそうに日々を送っているという、そんな私をすごいよね、と言ってくれたのです。

えー褒めてくれてありがとう!(能天気)

落ち込む必要なんて無いんだよね

でね、さらに続いてこう言うんですよ。

「そんな姿を見ているから、ちょっとくらい上手くいかなくても、ああ、こんなところで落ち込むことないんだよなって、深く落ち込む前に踏みとどまることが出来るんだ。」

って。

なんかね、励まされるらしいのですよ。

(ちなみに彼も同業フリーランス。そして私よりもはるかに素晴らしい成績を残しておられる。私とは違い、うまくいっているだけに、とてもプレッシャーがあるんだろうなと思う。)

過程を楽しむって大事

目からうろこでした。

誰かを励ましたり、勇気づけることができる人というのは、なにか世の中に素晴らしい貢献をしたとか、才能がある人とか、強くたくましい人だけのような気がついしてしまいそうですが、そうとも限らない。

どんな状況にせよ、楽しく生きてみるものですね。

実はそう在りたかった

今回の会話で、私が大真面目に喜んでいるのも、傍から見たらなんとも馬鹿っぽいように見えてしまうかもしれませんが、私にとってはものすごく嬉しい褒め言葉だったんです。

というのも、実はここ最近、私が一番努力していた部分であったから。

”現状がどうであろうと楽しくいよう!”

と、この目標を大切にしてずっと取り組んできたので、嬉しかったんです。人生うまくいくときもあれば、いかないときもあり、人それぞれに、完璧なタイミングで全部が循環しています。だから、ダメだってダメなりに楽しく過ごしていればいいのです。ダメだからって、自分を責めたり、周りを責めることはしなくてもいいのです。

楽しんで過ごすって大事だなってあらためて腑に落ちました。きっとまったく同じ状況で、私が毎日、否定的にどんよりと沈みまくって生活していたら、彼はそんな風に受け取らなかったと思うんです。

だから、どのような成果を出すかよりもまずは、自分が納得して面白がりながら生きるということかなと、思いました。そして成果というのは、そのように日々を大切にして過ごしていればおのずと見えてくるもの。と、私は信じて取り組んでいきたいと思います。