画用紙で簡単!!手が動く雪だるまクリップの作り方

画用紙で簡単に作ることが出来る

雪だるまのクリップをご紹介します。

基本は画用紙とフェルト、

特別な材料は使わないし、簡単に作れますよ!

ある寒い冬の日・・・お菓子でも焼いて家族に振舞おう!とひらめいた私。

せっかくなので雪だるまグッズを作って飾り付けてみました。

 

さてさて、では雪だるまのクリップ

作り方を見ていきましょう!

作り方は動画にもまとめているので、

こちらも合わせてご覧ください。

 

画用紙を切る

雪だるまの顔(丸)・・・1枚

雪だるまの体(丸)・・・2枚

手袋(手の形)・・・4枚

ボタン(丸)・・・3枚

帽子・・・3枚(1枚のみ色を変え、この1枚はひとまわり小さく切る)

 

こちらの枚数分それぞれの形に切り抜いていきましょう。

ちなみに帽子は切込みを入れて作る模様をつけたい方は3枚必用ですが、模様いらないー、とか模様は描けばいいいや!という方は同じ色2枚だけをご用意していただければ大丈夫です。

貼り合わせる

カットしたパーツを糊で貼り合わせ、組み立てます。

 

1、顔と体を貼る

2、ボタンを貼る

3、帽子を貼る

動く手を作る

手は動く細工を施したいので、ワイヤーを使います。

 

1、10センチほどの長さのワイヤーを、手袋にテープで固定

2、そこへもう一枚手袋を重ねて貼り合わせ、テープを隠す

 

これで手の細工は完了です。

 

 

動画ではネイルアート用のかなり細いワイヤー(私は100円ショップにて購入したもの。上のリンクから商品見る場合は一応細さを確認してからご購入くださいませ!ネイルアート用のものが出るようにしているのでそこまで太いものは出ないとは思いますが念の為。)を使ったので、2本をねじり合わせて1本にし、補強して使用しています。もう少し太めのワイヤーなら1本のみで大丈夫だとおもいますが、あまりにも太いと、この雪だるまくんの手がびょんびょん動くという、なんとも可愛い動きをしてくれない可能性があるので注意です。

 

3、細工した手を雪だるまの胴体にテープで固定

4、雪だるまの体をもう一枚重ねて貼り合わせ、テープを隠す

帽子に模様をつける

帽子に切込みを入れ、模様をつけます。(ここが一番むずかしい過程かもしれない。カッターで切込みを入れるので苦手な方は飛ばしてください!)

 

1、先ほど雪だるまに貼り付けた帽子の数か所に「V」の形で切込みをいれる(V字の線ではなく、太くくり抜くような要領で切ってください)

2、画用紙を切って作った帽子の色違いの1枚を、Vの模様を付けた帽子の裏側に貼る(はじめにも書きましたが、色違いの1枚だけは縁を少しだけぐるりと切り落として、ひとまわり小さなサイズにして貼り付けてください)

3、更に残りの1枚を重ねて貼る

 

これで帽子の完成です。

切りこみを入れた部分から、裏に貼り付けた違う色が覗いて、模様が現れました。

マフラーを作る

マフラーはフェルトの切りっぱなしです!ものすごーく簡単。

(編み物得意な方は毛糸でミニサイズでマフラーを編んでも可愛くなりそう。)

 

1、フェルトを15センチほどの帯状に切る

2、両端に細く切込みを入れる

3、巻き付ける

 

マフラーの両端に3本くらい切込みを入れるだけで、ぐっとマフラーらしくなります。切りっぱなしで良いのがフェルトの素晴らしいところ。

クリップを付ける

これはもうやり方も何も特別なことはなく、ただテープで固定するだけです。

私は木製のクリップを使いましたが、ワイヤークリップでもなんでも、テープで固定できそうなものであればなんでもOK。

 

完成~!

手がワイヤーなので自由な形に腕を動かせるし、ちょっと触れたり、振動があると、びょんびょん手が揺れるので可愛いですよ。

樹脂粘土を使った雪だるまのチャームの作り方も

ご紹介しています。ミニサイズのチャームで可愛い!

それではまた♪