創作の醍醐味。頭に思い描いたものを形にすること

絵を描くこともそうですが、気づけば何かを作っている自分は、もしかすると作る作業そのものよりも、イメージを形にすることに興味があるのかもしれません。

絵とか、工作、手芸、料理、ファッション、何にでも言えるかもしれない。

”こんな風にしたらどうかな?”

”これを使えばできるかな?”

と、頭の中にめぐるアイディアは、まだその段階では実態がないわけで。でも、それを実際に手を動かして、道具を使って、作り出そうとすると、無かったものが目の前に現れてくる。

何気なくやっていることだけど、よく考えてみればすごいことだと思うんです。無かったものが出てくるんだもん。

最近はお料理をする機会が増えて、興味持ってやっているのですが、やっぱりイメージを形にするととに面白みを感じているような気がします。

何と、何の具材、調味料を使えばイメージに近づくのか。

どんな手順でやれば形にすることができるのか。

それを試すことにワクワクします。

そして料理は出来上がったら食べられるという特典つき!!

食べるの大好きです。

食べることに話がそれてしまいましたが、イメージ→具現化の過程が好きなんですよね。

だから、人が「こうしなさい、次はこうしなさい」と手取り足取り教えてもらった通りにやるのは全然心ときめかないという、わがまま具合。それじゃぁワクワクが足りないの・・・。

ときには思った通りに作れないこともあるけど、自分で失敗するぶんには勉強になるしいいのです。

というわけで、今は人形の置物が作りたい。

樹脂粘土がいいかなーと考え中。

で、それが出来たら次、手足の動くお人形を作ってみたい。顔とか手足は樹脂粘土で、服は布。

でもまだ帽子作ってるからなぁ。。。

アイディアばかりあふれてくるけど、作業できる体は1つというところが少しジレンマです。

1つずつ気長にやります。

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