子供たちに思うこと

ベービーカーの中にちょこんと座っている赤ちゃん。あのね、今日ね、とお母さんに一生懸命お話をしながらお家に帰る幼稚園児。近所の公園で無邪気に遊ぶ小学生。早朝、白い息を吐きながら、部活の朝練に向かう中学生。悩みを押し殺して、部活や学業の合間に、スイーツや友達とのセルフィーをSNSに投稿する高校生。大人になる大切な時期で、ただでさえも不安定になりやすいというのに。

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生きているだけで迷惑をかけてしまうのです。

人を傷つけずに生きるのは難しい。自分がいるから。命があるから。責任を持って、わたしという立場を生きなくてはならないから。立場を無にすることはできない。

だからこそ謙虚でいなければいけないと思います。

はぁ。なんとまとまりのない言葉。でも私の今の思考なのです。

伝えて意味のある言葉とは何なのか。そういうことを考えると、自分の全ての言葉が間違えているように思えてしまう。私に語りたいことなんてあるのでしょうか。

私の言葉でないものを語りたいと意味なわからないことまで思ってしまう。

心のどこかに、秘密の本が1冊あって、そこにはたくさんの大切な言葉が綴られていて、でもそれは私の言葉ではなくて、そんな本がもしもあったら、そこから私は言葉を選んで、毎日1行、ここに書きたいです。

私の言葉だけど、私の言葉ではない。