朝の時間を2回作る。仕事効率化

おはようございます。

この間の記事で終わりに少しだけ書いた朝の活用方法について今日は詳しく書いてみたいと思います。朝の活動を2回つくることで、作業をこなしつつ、ゆったりと余裕をもった一日を過ごす方法です。

前回記事はこちら・・・「私」として生きる道

朝を2回作るというのは、睡眠を2分割するということです。

朝活2回のつくりかた

1回目の睡眠がメインになります。早朝に起きて、1,2時間程作業をこなす。そのあと仮眠をします。これが2度目の睡眠です。仮眠をとったら、もう一度作業に取り掛かれば、朝の数時間でかなりの仕事を済ませることができるというものです。

「朝を2回作って仕事をする方法があるらしいよ~」って人から聞きまして、実践してみた次第であります。

昨日は11時頃に寝て、4時に起き、3時間作業、1時間半ほど仮眠。といった配分で過ごしてみました。

結論!

メリット

やはり、ものすごく仕事ははかどりました!早朝起きてすぐ3時間、仮眠後に2時間作業をした場合、朝の時点で5時間もの仕事を済ませられるわけですが、仮眠を間に挟むため、集中力が持続します。

ただしこれは私の特性から来ているデメリットだとは思うのですが・・・

デメリットその1

日中ともかく眠い!睡眠が2つに分けられて、毎日仮眠しかしてないような気分がしています。。。

合計で6時間半は寝ていますが、もっと寝たいよぅ。

普段ものすごく寝るんです。睡眠時間取れないと、たちまち疲弊していきます。通常運転するならば、9時間くらい寝たいところ。ショートスリーパーの方っていったいどうなっているのだろうと思うくらいに、私にとってたっぷり寝る、というのははずせないことの1つなのです。

自分の場合は睡眠時間が短くても、朝起きれないとか、寝起きが悪いといったことはあまりなく、機嫌も起きてすぐ普段通りといった感じになります。

ただし体の方はというと心臓バクバク、すぐに疲れ、そんな日が続いてしまうと、もうまともな精神を維持できません。。。

デメリットその2

更に、作業をつめ込み過ぎてしまうというデメリットもありました。私は1日をできるだけ作業に追われずにゆったりと過ごしたくてこの方法を実践しています。朝に作業をこなした分、午後に余裕をもって生活するためです。

ところが!!

「朝たくさん仕事したのに、まだ時間がたっぷりあるぞ!よし、今の内にもっと仕事しよう!」

という思考回路が働き、いつもの倍くらい作業して夕方にはクタクタ。昨日はそれで失敗して、夕食つくる力を残せず、足をガクガクさせながら支度をしました。

これでは本末転倒なのです!!

日々の暮らし>仕事

という比重にしたいのです。これではエネルギーのほぼ全てを仕事に吸い取られている・・・。

うーん。せっかく実践しているから、もう少し改善を加えつつ、続けたいなと思います。

改善策

夜もう少し早く寝てみようかなと思います。(ただなぜか夜ってほっとしてテキパキとさぁ!寝よう!みたいな切り替えがしにくい。)

10時くらいに寝てみようかな。でもね、なかなか10時とかに寝付けないよね。。。

 

でももう少しやってみたい。

なんたって仕事がはかどるので。習慣化させたら寝付けるようになるかもしれませんし!あとは作業がはかどるからといって、調子に乗って詰め込み過ぎないように要注意です。

進む無人化。仕事が無くなる?今こそチャレンジしたいこと

時間を忘れて絵を描く

フリーランスの働き方

フリーランスとして活動することの良さは、こうして自分と相談しつつスケジュールを組み立てられる点。ただしこれはメリットにもデメリットもなりうる。出社時間も何も決まっていないので、自己管理が苦手な場合はなかなか難しい。逆に自制心が強すぎると体壊しそうでも我慢して過活動になりがち。周りにコントロールしてくれる人がいないので、自分で改善しなくてはなりません。