奥行きのある絵を描く 簡単遠近法

奥行きのあるイラストの描き方

「風景」や、「部屋の中」、「テーブルの上に置かれたもの」など、空間を描くとき、なかなかバランスを取るのは難しいものです。

遠くにあるはずのものなのに、大きく描きすぎてしまったり・・・

隣同士並べて描いたはずの物体が、なぜか片一方だけ浮いているみたいに、歪んで描けてしまったり・・・

 

 

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ここに林檎のイラストがあります。

林檎ひとつを描くだけならば

配置は気にしなくても大丈夫。

 

でも、

1つの絵の中に

複数のものを描きたい場合は、

それぞれどのような配置で描くのか

考える必要がありますよね。

「林檎はぶどうよりも手前に描こうかな??」

「テーブル端っこには、花瓶も描きたいな」

「部屋の壁には小さな窓を描いてみよう」

 

といったように

構図を考えていくのですが・・・

それらを上手に

バランス良く配置していくのが

なかなか難しい!

 

立体感や、奥行きのある絵を

描くときに使われる

「パース」

というものがあります。

 

パース

というのは

バランスの取れた

奥行きのある絵を描くための

方法です。

遠くにあるはずのものが、手前にあるものよりも大きく描かれていたり、バランスが悪くおかしな立体感になってしまっている場合に「パースが崩れている」なんていう言い方をしたりします。

今回はこの”パース”を利用して、出来るだけ簡単に

奥行きのある絵を描く方法をお話します!

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